『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』
https://gyazo.com/77aa330c0f75236934e0f6fe4eba8b37
Nick Tune, Jean-Georges Perrin (著)
元内柊也,岩﨑勇生,角谷太雅,加藤岳明,佐藤慧太(訳)
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798195063
『Architecture Modernization』の邦訳版
第1章 アーキテクチャモダナイゼーションとは
第2章 モダナイゼーションという旅にむけた準備
第3章 ビジネス目標
第4章 ヒアリングとマッピングのツアー
第5章 ウォードリーマッピング
第6章 プロダクト分類体系
第7章 ビッグピクチャーイベントストーミング
第8章 プロダクトとドメインのモダナイゼーション
第9章 ドメインとサブドメインの識別
第10章 戦略的ITポートフォリオ
第11章 チームトポロジー
第12章 疎結合なソフトウェアアーキテクチャ
第13章 内部開発者プラットフォーム
第14章 データエンジニアリングに革命を起こすデータメッシュ
第15章 アーキテクチャモダナイゼーションイネーブリングチーム
第16章 戦略とロードマップ
第17章 学習とスキルアップ
■本書の特徴
・技術・組織・戦略の社会技術的整合を追求
アーキテクチャを単なる技術パターンとしてではなく、組織構造やビジネス目標と密接に関連したものとして捉えます。
現代化がもたらす多面的な価値を評価するためのフレームワーク(BVSSH)についても解説します。
・実践で検証された高度な手法の統合
DDD、イベントストーミング、ワードレイマッピング、チームトポロジーなど、個別に語られがちな手法をモダナイゼーションという一つの目的のためにどう組み合わせ、運用すべきかを体系的に学べます。
hr.icon
kakutani.icon いうほど目次は豊作ではなかったので、本書の特徴をコピペした
koma.icon 9章のドメイン・サブドメイン分割のためのヒューリスティックスはお役立ちな感じでした。